工事事例
福岡市東区青葉|立山アルミEVERIVAの鍵ケース交換|鍵が固く回らない原因はケース不良でした
福岡市東区青葉にて、立山アルミ「EVERIVA(エブリバ)」玄関ドアの鍵ケース交換を行いました。
「鍵が固くて回らない」「鍵交換で直ると思ったけど改善しなかった」という症状は、鍵本体ではなくケース(錠ケース)の故障が原因の可能性が高いです。
今回は、鍵ではなくケースのみ交換することでスムーズな動きを取り戻しました。
福岡で玄関の鍵交換・ケース交換をご検討の方はぜひ参考にしてください。
目次
- 施工事例|福岡市東区青葉 立山アルミEVERIVAケース交換
- 立山アルミEVERIVAとは?
- 鍵ケースとは?役割を解説
- 鍵交換ではなくケース交換が必要な理由
- ケース交換のメリット
- よくある質問
- まとめ
施工事例|福岡市東区青葉 立山アルミEVERIVAケース交換
【作業前写真】

【作業途中写真】


【作業後写真】

| 地域 | 福岡市東区青葉 |
|---|---|
| ドア | 立山アルミ EVERIVA(エブリバ) |
| 作業内容 | 玄関 鍵ケース交換 |
| 到着時間 | 約10分 |
| 作業時間 | 約15分(在庫あり) |
ご依頼の経緯
以前から玄関の上側の鍵の動きが悪く、最近になっていよいよ固くなり、正常に回らなくなってしまったとのことでお問い合わせをいただきました。
お客様は最初、「鍵自体を交換すれば直るのではないか」とお考えでしたが、現地で確認したところ、鍵本体ではなく内部のケース不良が原因でした。
鍵は正常でも、内部の部品が摩耗や劣化を起こすことで動きが悪くなることがあります。
今回は原因となっているケース部分のみ交換することで、スムーズに改善しました。
立山アルミ EVERIVA(エブリバ)とは?
立山アルミのEVERIVA(エブリバ)は、住宅用玄関ドアとして広く採用されているシリーズです。
高い耐久性と防犯性能を備えており、福岡市内の戸建住宅でも多く使用されています。
ただし、長年使用していると、鍵本体ではなく内部のケース部分が摩耗し、不具合が発生することがあります。
鍵ケースとは?役割を解説
鍵ケース(錠ケース)とは、ドアの内部に埋め込まれている鍵の心臓部です。
鍵を回すと、このケース内部の部品が動き、ドアのロックを開閉しています。
イメージ
- 鍵 → 操作する部分
- シリンダー → 鍵穴部分
- ケース → 内部で実際にロックを動かす部分
つまり、鍵を交換してもケースが故障していれば改善しません。
鍵交換ではなくケース交換が必要な理由
今回のような症状の場合、
- 鍵が固い
- 回りにくい
- 途中で止まる
これらの原因は、ケース内部の摩耗がほとんどです。
鍵だけ交換しても解決せず、再発する可能性があります。
原因部分のみ交換することで、根本改善が可能になります。
ケース交換のメリット
- スムーズな動きに改善
- 鍵をそのまま使用できる場合がある
- ドアを交換する必要がない
- 作業時間が短い
福岡で玄関の鍵交換・ケース交換ならお任せください
玄関の鍵トラブルは、鍵だけでなくケースが原因の場合も多くあります。
当店では原因を正確に診断し、必要な部分のみ交換することで最適な修理をご提案しています。
料金については、以下のページで詳しく解説しています。
よくある質問
Q 鍵が固い場合は鍵交換で直りますか?
ケースが原因の場合は鍵交換では直りません。ケース交換が必要です。
Q ケース交換の作業時間は?
在庫があれば15分前後で完了します。
Q 福岡市内すぐ対応できますか?
最短10分で到着可能です。
まとめ
今回のように、鍵の動きが悪い場合はケース交換で改善するケースが多くあります。
福岡市東区で玄関の鍵交換・ケース交換はお気軽にご相談ください。
この記事を書いた人
カギの救急車 舞松原店
住所:福岡市東区若宮4-2-40
電話番号:092-672-9948
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