工事事例
福岡市東区多の津でドアクローザ交換|油漏れで扉がバタンと閉まる症状を改善しました
福岡市東区多の津にて、玄関ドアのドアクローザ交換のご依頼をいただきました。
今回は「ドアクローザから油が漏れてきて、扉が勢いよく閉まるようになった」という、非常によくある症状でのご相談です。

ご相談内容|ドアがバタンと閉まり、音もうるさく危険
お客様からは、
「最近ドアがバタン!と勢いよく閉まるようになってきた」
「油のようなものが垂れているのに気づいた」
「音もうるさいし、指を挟みそうで怖い」
というお話がありました。
ドアクローザは内部にオイルが入っており、その油圧でドアの閉まる速度を制御しています。
しかし、経年劣化によって内部のパッキンが傷み、オイル漏れが起きると調整が効かなくなります。
この状態になると、調整ネジを回しても改善せず、交換が必要になるケースがほとんどです。


現場確認と作業内容
現地で確認したところ、ドアクローザ本体から明らかな油漏れが見られ、
開閉時にブレーキが効かず、勢いよく閉まる状態でした。
今回は同等性能のドアクローザへ交換を行い、
・閉まる速度
・最後の数センチの減速(ラッチ調整)
を丁寧に調整しています。
交換後は、静かでスムーズに閉まるようになり、
「これで安心して使えます」とお客様にもご満足いただけました。
ドアクローザの油漏れはよくある交換サインです
ドアクローザは消耗品のため、10〜15年程度で不具合が出ることが多く、
特に以下の症状が出た場合は交換の目安になります。
- 本体やドアに油が付着している
- ドアが途中で止まらず一気に閉まる
- 調整ネジを回しても改善しない
- 閉まるときの音が大きい
無理に使い続けると、ドアや枠を傷めたり、ケガにつながる可能性もあるため、
早めの交換がおすすめです。
今回のドアクローザ交換費用
今回の作業料金は以下の通りです。
ドアクローザ交換:22,000円(税込)
事前に金額をご案内したうえで作業を行っていますので、
作業後に高額な請求が発生することはありません。
鍵交換や建物金物の作業料金については、
料金表ページもあわせてご確認ください。
過去の施工事例紹介
以前にも、福岡市東区にて玄関ドアまわりの部品交換をご依頼いただいた事例があります。
経年劣化による不具合は、鍵だけでなくドアクローザや金物にも多く見られます。
不調を感じた時点での点検・交換が、結果的に安心と長持ちにつながります。
福岡市東区多の津でドアクローザ交換をご検討の方へ
ドアクローザの不具合は、
「まだ使えるから」と放置されがちですが、
音・安全性・ストレスの面で日常生活に影響が出やすい部分です。
状態を見極め、交換が必要な場合のみご提案していますので、
気になる症状があれば一度ご相談ください。
店舗情報
カギの救急車 舞松原店
〒813-0043
福岡市東区若宮4-2-40
TEL:092-672-9948
公式サイト:https://www.maimatsubara9948.jp/


